モンスターコンプリワールドvol2 伝説獣の穴

(ある種の)定評を持つアイディアファクトリーのネバーランドシリーズの一つモンスターコンプリワールドの続編。
続編と言っても、主人公を一人追加してモンスターの出現割合をちょっと変え、細かい修正を加えたくらいで基本的には同じなんですが。
内容は手持ちのCDからダンジョンを発見してモンスターを捕獲し育て、大会に出したり他のプレイヤーと戦ったり交換するといった、モンスター○ァームとポ○ットモンスターを合体させて育成部分を簡略化したような感じですね。
まぁそれなりに遊べるとは思います。

モンスターデータ

敵としても味方としても、ゲームの中心的存在となっているモンスターのデータです。
スペクトラルシリーズでおなじみのひよこ虫やコインマンから他のシリーズでは裏設定レベルな食材モンスターや薬の原料や照明代わりまで種類はさまざま。
捕獲するとページが増える説明つきアルバムがあるあたりもいかにもモンスター育成物的。

アイテムデータ

モンスターを捕獲したりコミュニケーションをとるための食べ物アイテムから、回復アイテム、ドーピングアイテム、進化アイテム、技アイテム、換金用アイテムとよくあるものが揃ってます。

技データ

モンスターが覚える技のデータです。
育てるモンスターを選ぶとき、パラメータはアイテムでいくらでも上げられるので重要なのはむしろどの技を使えるかではないでしょうか。

ダンジョンデータ(zip圧縮120kb)

本館のダウンロードページにあるCD読み込み結果と同じものです。
ちょっと今エクセルファイルが見られない状況なので最新版ではありません。

以下、各ダンジョンについてちょっと説明しておきます。
※氷ダンジョンは、アイテムが多く敵は中くらいの数だがすべる。
すべっても簡単に向きを変えて移動できるため敵の回避にはあまり影響がないが、滑っている最中はメニューを開けないためHPが低い時等は厄介。
※洞窟や遺跡のダンジョンは敵が多いうえ、暗くて周りが見難い。
特に遺跡はアイテムが少ないのに嫌になる数の敵がいるのでおすすめできない。
※海のダンジョンはアイテムが多く敵が少ないので序盤のおすすめ。
※森は敵が全くいないこともある。アイテム多め。
※沼はアイテムが少なく、敵が全体的に強いのでおすすめできない。
※挑戦者の穴、古代ダンジョン、固定名レンズダンジョンのレベルは常に固定。
※それ以外のダンジョンは、紹介された時点で連れているモンスターの平均レベルによってレベルが決まる。
(つまりレベル10くらいのモンスター一匹を連れて紹介してもらっておいて、あとでパーティを組みなおせば楽に攻略可能)
※パーティの平均レベルが低すぎると、ランク「簡単」以下のダンジョンがレベル90台に。高すぎると、ランク「難しい」以上のダンジョンがレベル1桁台になることがある。
※六竜がボスになっているダンジョンに入ると、主人公がティナでもシフォンになってしまうバグがあります。
ダンジョンクリアしても元に戻らないので注意。
主人公をティナにしている場合は、六竜ダンジョンで捕獲したモンスターは別データとしてセーブしてトレードするしかありません。

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